オンライン家庭教師のヒストリー

私たちはこれまで、一般的な家庭教師のスタイルである、
講師1人に対して生徒1人

1コマ45分・4,500円

のスタイルで授業を提供してきた。

平均的な受講料で、生徒の成績向上・志望校合格に向けて必死で指導した結果、
業界では平均的な志望校合格率34.2%という実績を得ることができた。

私たちの、生徒を指導する時の思いはシンプルだ。

この思いをより強く生徒たちに伝え、結果に繋げたい。
そのためにできることがまだあるのではないか、その一心で、これまでの指導スタイルを根本から見直し、改善を図ることにした。

 

 

指導時間の問題

まず目についたのは『指導時間のムダ』

生徒の自宅に到着すると、まずは親御さんや生徒にご挨拶。
生徒の部屋に移動し、「最近どう?そういえば、この間部活の試合があったよね…」なんていう雑談があるだろう。
もちろん、生徒と講師のコミュニケーションは重要であるが、指導時間という観点から考えると、ムダな時間と言えるだろう。

また、1対1の授業ではどうしても生じてしまう、生徒が問題を解く時間や思考する時間、ノートを取る時間など、講師が待つ時間。
この時間は講師は何もすることができないため、ムダな時間であると言える。

これらのムダな時間をトータルすると、なんと指導時間の半分に達するのだ。
つまり、純粋な指導に当てられる時間は、1コマ45分の授業の中で、たった20分強だったのだ。

 


講師の質の問題

講師に対するサポートセンターを開設し、定期的なトレーニング・研修を実施。

講師の学力はもちろん、指導力の構築も必要である。
しかし、ただ成績優秀な講師を揃えるだけでは、指導力に不安があった。
そして、講師間で指導力に差が生じないためにも、導入研修はもちろん定期的な指導研修を行うことも必要だ。

サポートセンターでは各生徒毎の目標と進捗の管理を行い、講師と密に戦略会議を行う。
ただ講師の指導力を上げるだけではなく、生徒との向き合い方まで徹底することで、生徒の成績アップへと繋げる。

 


家庭教師のオンライン化

これらの欠点を解消するべく、我々は従来の家庭教師スタイルである『自宅へ訪問して指導する』という形を撤廃し、完全にオンライン化することにした。

しかし、家庭教師の指導をオンライン上で行えば、講師が各家庭まで行き来する時間のムダ、
家庭教師が来ることによる家族の心理的な負担、さらに、地域による講師の質のばらつきが解消されることになった。
これは勇気のいる決断だったが、大きな一歩であった。

 


1対2の指導スタイル

しかし、これだけではまだ足りなかった。合格率が大きくは変わらなかったのだ。

それはなぜか。

指導中の時間のムダを解消できていないからだ。

指導時間を確保するために、指導時間を45分から90分に延長。
指導時間が2倍になったことにより、人件費等のコストも大幅にUP。

それに伴い、受講料も従来の2.2倍となった。
こんな高価格帯、一体誰が利用できるのだろうか。みんながみんな高所得者ではない。

そこで我々が考えた『従来の料金で指導時間を確保する方法』、それが1対2の指導スタイルであった。
絶対的な指導時間の確保と人間の集中力を考慮し、1コマ90分を固定。
講師は、1人の生徒が作業している時間にもう1人の生徒の指導時間に充てる。

これで指導中の時間のムダを解消することができ、効率良い指導を行うことができるようになった。

家庭教師のオンライン化

1対2の指導スタイル

この2点を改革したことにより、指導効率が上がっただけではなく、大幅なコストダウンにも成功。
コストダウンできた分、講師の質を向上するための導入研修や定期研修に注力でき、常に指導スキルに磨きをかけることができる体制が整った。

また、生徒を一元的に管理できるサポートセンターを設置し、家庭学習を徹底管理することで、勉強量と質を確保。
このような大改革を行った結果、なんと生徒の合格率が急上昇
東大や京大といった難関大学に合格した生徒が続出したのだ。

 

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RIBRA