オンライン家庭教師の講師

 

RIBRAの最強の講師陣

オンライン家庭教師RIBRAの講師陣は、多数が現役京大生。しかし、ただ高学歴で成績優秀なだけの講師陣ではありません。

高い基準をクリアし厳選された強力な講師陣は、定期的な研修や戦略会議でさらにスキルを磨き、強い味方として志望校合格へとリードいたします。
全ての講師の授業へ世界中どこからでもアクセスできるため、どこにいても高品質な授業を受けることができます。

 

永田 恒右

在学校 同志社大学在学
出身校 静岡私立高等学校
指導科目 国語・英語
趣味 将棋、読書

 

勉強面で気をつけていたこと
なるべく一度決めた問題集は、変えない方が良いです。つまり、一つの問題集を集中して取り組む方が、多くの問題集を広く手を出すよりも結果的に記憶に残りやすいということは言えると思います。また、環境づくりはとても大切です。自分は集中力がないと思う人は、気合を入れるよりも、まず集中しやすい環境を作るところから始めたほうが良いと思います。少し雑音があるカフェとかが個人的に集中しやすかったです。
指導上での工夫
最も中位しているのは、自分だけが一方的に話しすぎないということです。話しが長いと、聞いている方も嫌になるので、会話を意識して授業しています。また、自分では分かりやすく伝えたつもりでも、実際はそれほど伝わっていないことの方が多いです。そのため、本当に分かっているかどうか確認するために、やはりコミュニケーションを大切にするということになります。
生徒たちへ一言
勉強すると頭が鍛えられるので、他にやることがない人はやっておいた方が良いと思います。若いときは気が付きにくく、僕も気がついていませんでしたが、過ぎ去るといかにその時が大切だったかということに気が付きます。後で何もなかったなと後悔するよりも、何でも良いから何かに全力を傾けることが、今になって見ると最も大事だったように思います。何を選んだかではなく、どのように取り組んだかを大切な観点にしてください。

 

吉原 創

在学校 京都大学大学院 情報学研究科在校
出身校 福岡県立明善高校
指導科目 国語・数学ⅠⅡAB・英語
趣味 ギター、絵を描く、NBA

 

勉強面で気をつけていたこと
まず、体調面では、睡眠時間をしっかり取ることを気をつけていました。そうすることで、長時間ダラダラやるのではなく、集中的に効率の良い勉強を目指していました。また、受験は範囲の広い勉強となるので、模試の結果などを活用して、今自分に足りない単元は何かを分析して明確にした上で、常に課題意識を持って日々の学習に励んでいました。
指導上での工夫
個人指導の持つ利点を最大限に活かすべく、生徒が分からない部分を効率的かつ重点的に指導出来るように工夫しています。その為に、生徒に対して質問を多く投げかけ、その人が何が理解できていないのかを明らかにしていきます。また、一方的な指導ではなく会話のキャッチボールが多くなるようにして、コミュニケーションの取りやすい指導を心がけています。
生徒たちへ一言
勉強に限らないのですが、自分で考えて行動する力を身に付けていきましょう。週一回程度の指導では、私達から教えられることは限られています。残りの自習の時間をいかに自分で工夫して取り組めるかどうかが大切です。あと、せっかく勉強するのであれば楽しくやりましょう。新しい知識を学ぶことの面白さと素晴らしさを少しでも共有できればいいなと思っています。

 

清水 俊紀

在学校 京都大学理工学部
出身校 大分県杵築高校
指導科目 数学、英語、国語
趣味 音楽を聴くこと、ピアノを弾くこと

 

勉強面で気をつけていたこと
気をつけていたことは、単元や教科をまたいだ横のつながりに注意しながら学習を進めていたことです。ある分野についてだけを考えて勉強するのではなく、他の単元や教科との関わりを考えることで、その分野の理解が深まります。また、他の事柄と関連させることで公式などの暗記も、丸覚えするよりも簡単でした。1人だけだと気付かない関連性も、友達と話しながら勉強していく中で多く発見出来ると思います。
指導上での工夫
公式や単語はできるだけ丸覚えするのではなく、式のイメージや導入の仕方、自分の知っている単語との共通点や語源などから覚えてもらうようにしています。もちろん覚えやすくなり、忘れにくくなることにも役立ちますが、基本的な考え方を理解していくことで、応用的な内容の理解の手助けにもなります。また、暗記しなければいけないことも、系統立てて説明することで、覚えやすくなるようにしています。
生徒たちへ一言
勉強は積み重ねれば必ず身に付いていくものです。習ったことを最初から全て理解するのは難しく、先生が何を言っているかわかないこともあると思います。はじめは、分からなくても公式に当てはめたり、先生や教科書の解き方を真似したりすることが大事で、問題を演習していくなかで理解できるようになります。ただ写すだけではダメですが、考えながら問題を解いていけば、全て自分の力になっていきます。

 

川嶋 凌哉

在学校 京都大学理学部
出身校 愛知県一宮高校
指導科目 数学、物理、化学
趣味 水泳、筋トレ、スポーツ

 

勉強面で気をつけていたこと
勉強で大切なのはメリットだと思います。人間の集中力が続くのは15分ほどだそうです。それなのに、何時間も連続で勉強したところで効率が上がるわけがありません。そこで、集中力が切れたり疲れたりしたら数分休む。休むときは全力で休む。その後は再び集中して勉強をがんばるというのを繰り返すと効率が上がります。大切なのはメリハリです。やるときはやる。休むときは休むというメリハリを意識しましょう。
指導上での工夫
長い時間先生の話を聞いている。もしくは長い時間問題を解いていると、集中力は下がっていくし、何より飽きてしまいます。そこで工夫しているのは変化です。学校ではあまり話してくれないことなど、何か新しいことを授業内で取り入れます。
生徒たちへ一言
勉強は才能、センスなどとよく言われます。それは否定出来ませんし、天才という人はいます。しかし、やり方とやる気でその人たちに限りなく近づけます。僕が京大に合格できたのはやり方がうまかったんだと思っています。一緒に目標を達成しましょう。
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人生のたった3%の時間、
一心不乱に勉強に費やせ。
それだけで、キミの人生は大きく変わる。

キミの可能性は無限大。
今の自分を天秤にかけろ。
RIBRA